のんもも日記

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前回4月の万博ではなかった事ですが、帰りのリニアの駅では激混みで、帰りの切符は行きの時点で買っておいた方が賢明です。

まるで疎開してるかのように、駅に人が殺到してて怖いです。
ホームに人が入りすぎないよう係員が制限しているのですが、おかげで乗りたかったリニアを一本逃しました。

帰りの新幹線など予定がある方は、十分余裕を持って万博を出た方がいいと思います。

万博会場で犬のごとく?背中にリードを付けられていた男の子がいました。
男の子ってパーーッと走っていっちゃうからでしょうか。
しかしそこは両親共にいたはず。。お父さん、グッズに頼らす息子の世話はしっかりね!ってとこですね。

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時間はいつ頃かはっきりと覚えていないけど、多分15時頃?だっけ?
グローバル・トラム上でパレードがあります。
民族不明ないでたちです。万博を見に来た外人さんが、これが「日本の民族衣装」と思い込んでしまわれるとかなりヤバイです。(まっ、外人さんなんてほとんどいないんですけどね。神戸の方がよっぽど外人さん多いかもしれません。外人さんはやはり京都だとかをウロついているのでしょう)

でもこれから夏になるとパレードの化粧も汗で剥げ落ちてしまうんでは?と心配してしまいますが。

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のんちゃんは愛想なしですが、さすが、ダンサーはノリノリです(ё_ё)


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会場内の移動手段として、こんなものが登場していた。
確か前回の4月に来た時はなかったような・・

M美曰く「進化した人力車」・・なるほど。

これから暑くなるから、需要はあるかもしれない。
グローバル・トラムより確か安かったような気もするし、速度的にもあまり変わらないもんね。

さすがに運転者は男子学生っぽい精悍な殿方ばかり。


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グローバル・ループは全周2.6㎞もあるらしい。そこで、このような電車もどきがグローバル・ループ内を走ってる。速度は大人の早歩き程度だが、M美はこれに乗って楽しようと言う。オバハン入っとる!

私は運動部だった為、歩ける限りは歩く!と言うポリシーの持ち主(貧乏性、とも言う)なんで、こんなノロノロトラムなんぞに負けるかぁ~~!とベビーカーで走り、対抗していた。。三十路過ぎとるんだから、大人になれよ、自分・・って感じだけど。

のんちゃんの為なら、ちょっと乗ったろうかぁ~と思ってたけど、停留所で待つのも結構時間がかかるようで、タイミングが合わず、結局乗らなかった。

ちなみに、乗ってる人はやはり年配者が多かった。当たり前だよねぇ、こんなんに半周500円も払うなんて。2回乗ったら1000円ではないか!ちょっと高すぎ!せめて300円ちゃうんか、万博!


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ここも中は入れていないんだけど、夏に向けて一番涼しそうな外観。
全部は見て回れない万博だけど各パビリオンの外観の美しさを眺めているだけでも楽しいものです。これらは並みいるコンペを勝ち抜いて建造された建物でしょうから。



ここも中は入れていないんだけど、外観はどこのパビリオンよりきれいじゃないかなと思えるような感じで印象的。

「こちらがインド館でございま~す!」

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「こちらはインド館単品でございま~す!」

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ここは外で写真を撮っただけ。オランダなら、日本でもハウステンボスがあるし、行った事もあるから、風土やらつかみやすい。と、いう事で全部は回れないからかわいい外観の前で記念写真だけ撮る事であきらめる。

壁面横からチューリップがにょっきり並んでいる姿はかわいい?か?ユニークか?

しかもここの夜のライトアップはまたなんとも。。印象的。画像はないんだけどよかったら皆様の目で確認を!


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「めざめの箱舟」がイメージ、とあり、ガイドでも擬人像に囲まれてる様子が掲載されていて一体どんなだろうと思っていた。

並んでいた時、ベビーカーだったので、係りの人が「中は3階に登るような造りと、一階で見れるようになってて選べます。どうされますか」と聞かれ、迷わず一階行きを選んだ。

並んでた時、擬人像を入れてパチリ。。のんちゃん、この写真だとムチムチに見えるね。

中に入ると、地面がチェスの碁盤?状になってて、その周りを4方から擬人像が取り囲んでいる。擬人像は2ヶ月ごとに頭部が鳥・犬・魚と変わるらしく、今日は「鳥」だった。
そして天井からは「巨大操り人形」みたいな人形がぶら下がってる。

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私達は一階で観覧を選んだので、チェスの碁盤上に立たされていた。そのうちそこに映像が写りだし、大音響。。

しかし、私が期待した、擬人像が動くとか、目とかくちばしから光線が出る、とかは一切なく、擬人像はたたずんでいただけ。
「巨大操り人形」は全く動かず、光も当たらず、なんじゃこりゃ?状態。

後で公式ガイドブックを見てみると「地球環境回復への願いが込められ・・」やら「世界初の床面プラズマ・マルチ・ディスプレー・システム」との売りが描かれていたけどそんな事より私的には擬人像と巨大操り人形を生かして欲しかったなんて思います。私だけ?

ここの館を出ると、無料で写真を撮影して、後で来るとその撮った写真が記事に入った新聞を無料で作ってくれるサービスは良かった。


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炎を使ったショー、という感じか。と言っても危険対策か、それほど大きな炎を使えてたわけじゃない。これに比べたらUSJの「バックドラフト」館の方がはるかに迫力満載だ。

ただ、ここの館は予約時間にちょっとでも遅れるとと入らせてもらえない。並んでいる間もベビーカーは使えないし、結構融通が利かない。

ガスパビリオンは屋上に登れて、会場が一望できる。そこに噴水があり、のんちゃんは大喜びだった。しかし飲食は禁止。ちょっとくらいいいじゃん。。とかって思うのだが、大抵企業館は撮影も禁止だったりするし、海外のパビリオンに比べて日本人の神経質さが目立つ。


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フランス館を見る頃は18時くらいになってたような気がする。そんな遅くになってくると並んでいるように見えてもほとんど待たずに入れるようになっていた。

ヴィトンの館あり・ 海水の塩でウロコ状壁面作ったとあったが触っても特別な感じはない?(画像右奥)

壁面一杯の映像展示(映画風)があったんだけど、もうだいぶこういう展示は見るのも疲れてきて、かえって静止画展示の方が目に優しくていい感じがした。たくさん見すぎると無感動になってくる。。。

フランス館を見た後、フランス料理を食べよう!と意気込んでいたんだけど、あまりにも高い料金設定だった為退散。。敷居が高かったです。。



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外はイングリッシュガーデンのイメージ?中に入るとテクノロジーの展示。。という印象。

外のガーデンには、カンパニュラ?だったかな?お花と緑がきれいで癒されました。

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中でも、手をかざすと魚が動いたり、とか体験型の展示があり、小学生くらいからならかなり楽しめそうな感じかな?


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最初は入るつもりはなかったが、看板のあまりの綺麗さに目を奪われ、入る事にする。(虫が光に誘われて入るように・・)

中ではウクライナの民謡音楽ショーが定期的に行われており、それは館内で売ってあるCDの宣伝も兼ねてあり、ウクライナ人、なかなかの芸商売上手である。

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ちょうどベビーカーに乗って観劇しているような小さい子がのんちゃんだけだったので、ちょっと小堺クン似な髪型のウクライナ芸人、のんちゃんの気を引いてくれようと間近に迫って演奏してくれたりサービス旺盛であった。

又、館内に卵の絵付け過程が展示・説明されていた。

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のんちゃんは卵が大好きなので「タマゴ、タマゴ!」と大喜び。

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外観は一見地味だが、これは全部籐で出来ている。曲線を描いているし結構お金がかかっているのかもしれない。

ショパンの音楽のピアノリサイタルで、ポーランドの映像が三方向から流される。席に着くなら出来る限り後方の上の方から見るに限る。(その方が映像を楽しめる)

かなり優雅な、ちょっと休憩、って感じで入るならいい館かな。




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ゴンドラの到着地は「グローバル・コモン4」で、ここはヨーロッパ各地から21カ国、15パピリオンが出展し、グローバル・コモン中で最大規模を誇る。

「スイス」が、ガイド中で「半円形の透明なカプセルの中に入り登山体験が出来る」とあったので、興味があり、行ってみることに。

スイス館は「山」という一文字の看板が超印象的・・と、言うか超手抜き・・『スイス館のテーマは「山」』って、そりゃガイドには書かれてるけど!?って感じの看板ですぐ分かると思います。。

中では、農家のビニールハウスをほうふつとさせる半透明なカプセル?の外にスイスの展示物がある。
スイス軍が使用しているポケットランプ(懐中電灯)を改造した音声ガイドが渡される。
これは展示物に照明を当てると、その紹介をランプが音声で案内してくれるもので、各展示物の説明が耳元で聞こえるようになっていたが、この館内ではベビーカーが使えない~これは子持ちには大変マイナスポイント!のんちゃんはこの館内で眠ってしまい、私は片腕でのんちゃんを抱え、片腕でポケットランプを持ち、という大変しんどい見学になってしまい、のっけから腕をしびれさせる事になる。
館内は薄暗く、静かなので計画的に子供を眠らせたいなら良い館かも。



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組曲の親子お揃いカットソーで気合を入れ、いざ万博会場へ。
月曜日というド平日だと言うのに、4月に比べたら入場者は格段に増えている印象で、コインロッカーに荷物を入れようとしても、到着時間が11時頃だったからかもしれないけど全然なくって、たまたま偶然一つ荷物を出してくれた人がいて、滑り込みで入れる事が出来、助かった。

万博2回目という事で、地理も熟知?していたので、まず企業館は混んでいるだろうから、初めに当日予約整理券を取っておいて、それからパビリオンを回って、戻ってこよう。。と言う事に。

しかし当日予約できる企業館はもう11時の次点では残り少なくなっており、「ガスパビリオン」くらいしかなく、迷うほど選択範囲もなく、ひとまず並ぶ事に。
M美が気をつかってくれて「子供にはキツイくらい暑いから日陰で休んでて」と言ってもらい、すぐ近くの公式記念販売ショップに行くがとにかくすごい人で、通路がベビーカーで通れるほどのスペースもない為一瞬で出てきた。のんちゃんも機嫌が悪かった為、暑いし。。
で、ソフトクリームを買ったらのんちゃんあっという間にほとんど一個食べてしまった。万博に着いての彼女の一番のお仕事は「食べる事」でした。。
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真夏のように暑かったので、とてもグローバル・ループを歩く気がせず、600円払って「キッコロ・ゴンドラ」に乗る事にする。

しかしこのゴンドラは、乗り場まで階段を使わねばならず、エレベーターは高齢者&障害者に限定されており、ベビーカーを畳んで階段を上るのはめんどくさかった。20050606010904s.jpg キッコロゴンドラはちょうどスキーのゴンドラのような感じで、空中から下を見下ろすのもまた快適。のんちゃんもビックリして下を見ていた。(しかし手にはトミカをしっかり握っている・・)
所要時間は5分もかからないほどのあっという間の空中散歩でした。


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